ReVelo 山ちゃん練 ~白石峠~

日曜はチーム練でした。
早朝よりお初の方含めて8名参加。
いつものセブンに集まり、白石峠まではローテしながら疲れない程度のスピードで巡航です。

 


都幾川の田中のセブンで一休みの図

さて、肝心の白石峠ですが、

O川さんが遂に25分の壁を破る24分台に突入。
O田さん、N嶋さんも25分台。
山Sさんが26分台で。。。

自分は27分 orz
途中までN嶋さんの後ろ必死に着いていってたのに心がポッキーで千切れて終了。まだまだ鍛錬が足らないなと。。。


写真は堂平展望台

定峰方面に下って横松抜けて帰る途中で、
ロード初めて数年経ちますが、初めてのそこそこの落車。

下りの右コーナーでフロントからのスリップダウン。
たぶん、路面が濡れていたのと砂利が浮いていたところに突っ込んでしまってたのかなと。
そんなにスピードは出ていなかったものの、路面の濡れも相まってマシンも身体も大滑り(汗)
完全に慢心が生み出した落車、猛省せねばいけませんね。。。

とりあえず、身体は動くのでときがわベースまでゆっくり下りマシンのチェック。


身体&マシンの被害の様子(帰宅後撮影)

変速が利かなくなるトラブル発生!
右STIのシフトボタンの戻りが悪くなってしまったのと、、、
ディレーラーハンガーのボルト破断(汗)

因みにSTIは自宅帰って何度かポチポチしてたら普通に動くようになりました。

また、このタイミングではハンガーのボルトが片方折れた所為でDi2のジャンクションBへのエレクトリックケーブルの断線もしくはコネクション抜け掛けが疑われましたが、後ほどの確認でここはシロでした。

なんとか走れるようにはなったものの、万が一残り一本のボルトが折れたり無駄に変速してトラブル招くことを恐れときがわベースからの戻りはギアを固定で走行。
チームのみんなにペースをあわせて貰い、残りの60km余りを走行しこの日はなんとか帰還。

 


帰還後の当日と翌日でマシンの復旧作業。

STIについては、上でも書きましたが何度かボタンを押し戻し繰り返して通常レベルに改善。STIの削れもプラスチック部のササクレはデザインナイフで修正し、他の削れて地色が見えてしまった部分は車用のタッチペンで補修。

 

肝心のディレーラーハンガーは当初は折れたボルトを救出してそのまま使おうと思っていた訳ですが、中にネジロックが噛んでいた為ボルト救出を諦めてハンガーごと交換。
ハンガー交換してシフトチェンジは問題なく改善。
恐らくチェーンラインが正規からずれる事によりシフトの動作範囲に制限が掛かっていたのかと。
※通常状態でクランク回さないでシフトが動かすと動く範囲が限定されてしまうのと同様の状態。
こちらも車用のタッチペンで補修し、遠目には目立たない程度に修正完了。

 

で、肝心のジャンクションBはどうしたんだっていう話ですが、、、
帰宅途中でも一度フレーム裏返して裏蓋外してジャンクションB見ようとしたんですがここには居なかったんですよね。。。

念のためシートポスト抜いてみましたが、ここからもアクセス出来そうになく。。。
それならばとBB周りからのアクセスかと思いきや、クランク外して運よく片側のクランクベアリング側のホローテック2変換アダプタが外れたので指探ってみるもサービスホールは見当たらず。。。

普通はBB下のサービスホールにジャンクションBが居るはずなので当時組んだショップで何かトリッキーなことしている可能性もあり、この件については気長に謎解きしたいなと思います(笑)

下のサービスホールからジャンクションB発掘。かなり奥に押し込まれてました。 何とか針金状の工具で無事救出出来ました。

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